SHIMAスタイリストが提案する #フェイスフレーミング がかわいすぎる♡

SHIMAスタイリストが提案する #フェイスフレーミング がかわいすぎる♡

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昨年から海外セレブの間でじわじわと広がり、BLACK PINKのJENNIEちゃんが「How you like that」でカムバックした際の一気にトレンド入りした#faceframing のヘアスタイル(今はピンク系ハイトーンになっちゃいましたね・・)。顔まわりのみをブリーチないしハイトーンで明度を上げ、おもにイヤツーイヤより後ろは明度を落とし、顔まわりの印象を華やかにしてくれるスタイルです。

フェイスフレーミングハイライト、フェイスフレーミングカラー、フェイスエリアハイライト・・・など呼び名はさまざまですが、英語のハッシュタグである「#faceframing」はInstagramですでに6万件もの投稿があります。

そんなフェイスフレーミング(ボブログでは便宜上、この呼び名に統一します)をいち早く提案していたのはSHIMAのスタイリストさんたち。これまでもさまざまなヘアトレンドを発信してきたSHIMAですが、そんなSHIMAの韓国通スタイリストの皆さんがこぞって提案するフェイスフレーミングスタイルをまずはチェックしてみましょう★

SHIMA韓国通スタイリストの#フェイスフレーミング 提案がみたい!

■HARAJUKU LEAP 那須陽子さん提案「3dスペシャルハイライト」

バング部分に入れたグリーンのハイライトが、立体感をプラス。ラフにまとめるだけで一気に旬なヘアに。

■KICHIJOJI PLUS1 横尾龍也さん提案「フェイスハイライト+韓国レイヤー」

フェイスフレーミングとレイヤースタイルの相性は抜群。顔まわりのカラーとレイヤーで動きのあるスタイルに仕上がっています。

■HARAJUKU 井上カナさん提案「インナーハイライト」

ベースはダークトーンですが、耳にかけた時に印象的に見えるインナーハイライトがポイント。アップスタイルにしたらさらに印象が変わりそうです!

フェイスフレーミング推しのSEVEN GINZA店 原 涼香さんに提案ポイントを聞いてみた!

編集部

原さんはいつ頃からこのスタイルをどのようにおススメしてたんですか?

原さん

6月末頃に私も「face area highlight」という名前でスタイルチェンジをしてからお客さまが私の写真をスクショして持ってきてくださり、同じスタイルにしたいという方が増えていきました。こちらから、というよりお客さまがフェイスフレーミングをしたい!という明確なオーダーがある方がほとんどです。多いときには1日3~4名の方にこのスタイルの施術をしています。

編集部

すごい!このスタイルをやってみたい、というのはどんなお客さまが多いんでしょうか?

原さん

大学生からOLの方まで幅広いのですが、「在宅ワークだからモチベーションを上げたい」とか「旅行に行けないから自分磨きにお金を使いたい」というモチベアップを求めるお客さまが多い気がします。

編集部

なるほど~!フェイスフレーミングだと顔まわりの印象が華やかになりますし、zoom映えもしそう。。。
具体的にどんな施術工程になるのでしょうか?

原さん

よく提案しているのは、もみあげ前を全部ブリーチでトーンアップするハイライト。もみあげ前を起点にするのは、髪をかき上げた時のバランスがきれいに見えるからです。もともとダークトーンの方はべ―スカラーを活かすこともありますが、もともとハイトーンの方は明度差をつくってあげるのがポイントです★

編集部

フェイスフレーミング、めちゃくちゃかわいいんですが、伸びてきたらどうなるのか気になります。。。

原さん

次回提案をすることでリピートにもつながりやすくなります!わたしは2パターン提案していて、
①根元をリタッチしてそのままのデザインを活かしていく
②バックサイドの髪色に合わせて徐々にトーンダウンしていく
というパターンですね。わたしはハイライトに今はオリーブ系の色を入れて色を楽しんでいますよ!

編集部

なるほど。せっかくだからフェイスフレーミングのデザインを活かして長く楽しみたいですよね~。顔まわりの印象もかなり変わるので、髪に対するモチベーションも上がりそうです!

フェイスフレーミングのよいところまとめ◎

  1. ぱっと見の印象が大きく変わりやすく、在宅ワーク中の「自分磨き需要」に効果大
  2. オンカラーなどで色のバリエーションも幅広く楽しめる
  3. ベースがダークトーンの場合、顔まわりのパネルのみのブリーチなので施術時間もコンパクトにおさまる

コロナ禍でハイトーンやデザイン性の強いスタイルにチャレンジする方も増えている今、フェイスフレーミングおすすめのチャンスです!!ぜひ提案してみてください★

原涼香/はらすずか / SHIMA SEVEN GINZA(シマ セブンギンザ)/東京・銀座
Profile
原涼香/はらすずか

SHIMA SEVEN GINZA(シマ セブンギンザ)/東京・銀座

1993年3月26日生まれ、東京都出身。ベルエポック美容専門学校卒業後、SHIMA入社。現在はSEVEN GINZA店トップスタイリスト。トレンド感のある韓国スタイルの提案で、学生からOLの若い女性のココロをつかむ。現在注目しているのは「中国メイク」「チャイボーグスタイル」などの中国トレンド。

ボブログ編集部
執筆者
ボブログ編集部

成長し続ける美容師のための髪書房ウェブメディア『ボブログ』。これまでにないスピードで変革する時代に必要な情報【パラダイムシフトの芽】をいち早く見つけ、掘り下げ、新しい常識を提案します。

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