「ブリーチしてるから仕方ないよね・・・」お客さまも半分あきらめていた、ツヤツヤハイトーン。
ALLZ(オルズ)SHOKIさんが提案する「ミラートリートメント」なら、ツヤッツヤのハイトーンが叶うと話題です。
一度体験した顧客は100%リピートするというミラートリートメントを紐解きます。
ハイトーンのためのミラートリートメントmovie▼
“マジですごい”
ハイトーンなのにツヤツヤ
ハイトーンでブランディングしてきたSHOKIさんは、次の推しメニューを見定め、ずっと新しいトリートメントを探していました。

ブリーチ毛をツヤツヤにするのをあきらめているお客さまが多い一方で、市場にないなら「僕が打ち出したい!」と思うようになって。
これまでのトリートメントでも手触りは良かったのですが、僕が目指していた“鏡のようなツヤ”はなかなか難しかったんですよね。
ハイトーンが見たことのないツヤを放ったら、お客さまは絶対にそのトリートメントのファンになるはず。情報を集めて片っ端から試しました。
スタッフと何度も検証を重ねた結果、出会ったのがlinkトリートメント。
linkトリートメントに出会わなければ、ミラートリートメントは生まれなかったと言います。


ハイトーンをツヤツヤにするトリートメントの限界を知っていたつもりだったので、最初に試したときは、ここまでツヤが出ることに正直驚きました。
しかもハイトーンが重くなく、ツヤツヤ&サラサラに仕上がるんです。
ノンストレス&ハイクオリティ
3つの“衝撃”
【衝撃1】
トリートメント料金2倍でも100%リピート
ALLZミラートリートメントの料金は1万円。これまでのトリートメントの倍の料金設定にもかかわらず、一度ミラートリートメントを行った顧客は全員リピートしているといいます。

ハイトーンでここまでのツヤは、マジで普通は出ませんからね。
そりゃ、リピートいただけるはず! と納得です。
【衝撃2】営業の負担がない
プラスαでかかる時間がほとんどないため、「営業の負担を1ミリも感じない!」とSHOKIさん。
トリートメントを塗布したままオンカラーを行うため、カラー塗布タイムがすべてトリートメントの放置タイムに。

【衝撃3】シャドウルーツが映える

ミラートリートメントは明度差があるシャドウルーツも、光沢感の出やすいワンメイクとも相性バツグン!
どの色でもミラー感を表現することは可能ですが、よりミラー感を感じやすいのはシルバー系やペールトーン。
髪の芯から輝きを放つホワイト系ハイトーンは、特に差別化を打ち出しやすいと言えます。
【解説】
ミラートリートメントのすべて
ここからはモデル事例を解説。まず、モデルの髪質を見極め、プロセスを決定します。


【Step1】リタッチブリーチ
【Step2】ブリーチ後のシャンプー

・使用方法:「0+」をリンクシャンプーに2プッシュ混ぜてシャンプー。
・効果:硬くなった髪をやわらかくする。
【Step3】CMCを2回転
ここからトリートメント施術に入ります。
施術ポイントは「塗布位置」と「塗布量」。髪がどう変化しているか、「質感チェック」をしながら進めます。

・使用方法:「1」を2プッシュ取り、毛先から塗布して根元にも広げる。次にスプレイヤーに入れた「1+」を10プッシュ。毛先を中心に根元にもスプレー。「1」と「1+」の工程を2回繰り返す。
・効果:髪に水分を補給し、うるおいを与える。
【Step4】PPTでケラチンケア

・使用方法:「3」を2プッシュ取り、毛先から塗布して根元にも広げる。「3+」を10プッシュし、同様に塗布。
・効果:髪の芯をつくり、失われた弾力を与える。
【Step5】オンカラー
ドライしすぎず、軽く水気を拭き取ってからセット面へ移動。
【カラーレシピ】
1剤:(クリア:10パール):9シルバー=(1:20%):10%
2剤:OX1.5%(等倍)
【Step6】オンカラー後、
CMCでもちもち感をプラス

・使用方法:「2」を2プッシュ取り、毛先から塗布して根元にも広げる。「2+」を10プッシュ。
・効果:毛先を中心に脂質をプラスし、もちもちとした質感へ。
【Step7】レブリン酸で“とぅるツヤ”持続

・使用方法:「4」を1.5プッシュ取り、毛先から塗布して根元にも広げる。「2C+/4+」を10プッシュ。
・効果:髪に弾力を与えながら、「2C+/4+」のレブリン酸やトステアにより、“とぅるツヤ”が持続する。
・繰り返し:Step6とStep7の工程をもう1回繰り返す。
【Step8】ドライ&アイロンスルー

仕上がり
Before

After

さらに! 「linkトリートメントをしていると褪色がキレイ」とSHOKIさん。
撮影から3週間後の褪色具合の写真を撮らせてもらいました。
3週間後の褪色具合
linkトリートメント+オンカラー

3週間後

トリートメント技術を通して
全スタッフが成長
linkトリートメントを導入してから、ALLZ内で最も変わったのは「ハイトーンをツヤツヤにする」ための話題が増えたこと。
髪質を見極めるためのレッスン「質感の練習」(動画参照)では、髪の状態に合わせて塗布量や繰り返す回数を調整するうちに、技術への向き合い方が変わってきたと言います。

スタイリストもアシスタントも、営業中に誰が一番ハイトーンの難しい履歴をツヤツヤにできるか真剣!
「さっきのお客さまのツヤすごくなかったですか?」と僕に伝えに来たり(笑)。
競い合うようにトリートメントに取り組んでいます。
トリートメントは、やはり技術なんだなと!
linkから生まれたミラートリートメントは、SHOKIさんのやりたいことを叶えてくれる「欠かせない相棒」。
ツヤツヤハイトーンをきっかけに、サロン全体が盛り上がりを見せています。

- Profile
- SHOKI(ショーキ)
ALLZ 代表
1994年4月28日生まれ。静岡県出身。国際文化理容美容専門学校渋谷校卒業。杉並区のサロンを経てSHACHU入社。2023年4月にALLZをオープン。美容室ALLZを運営する会社の他、AIアプリ『Color Recipe』を開発する会社など3社の代表取締役を務める。
- Instagram : @shokisuzuki
