ダイソンのヘアデバイス「Airwrap Co-anda 2x」が発表 小型・軽量化と2倍の風圧を実現

ダイソンは7月1日、新しいヘアスタイリングデバイス「Airwrap Co-anda 2x(エアラップ コアンダ 2x)」を発表した。ヘアドライ、カール、ストレート、ツヤ出し、ボリュームアップまで、1台で6通りの仕上がりを叶えるマルチスタイラー&ドライヤーで、風圧を2倍に高める新型モーター「ハイパーディミアム2(Hyperdymium2)」を搭載した。
本体の軽量化と小型化も進め、ユーザーの操作性を高めた。高性能インペラーやデュアルディフューザーなどの新空力設計により、騒音を抑えつつ風量と風圧を両立。最大15万回転/分というF1エンジンの約9倍の速度で回転するモーターが、ドライ時間を短縮し熱によるダメージも防ぐ。
アタッチメントは全9種類。ストレート仕上げの「AirSmooth 2x」、パワフルな速乾性能を持つ「Fast dryer 2x」、特許取得の「Anti-snag loop brush 2x」などを揃える。RFIDチップを内蔵し、装着時に本体が風量・風温を自動調整。アプリ「マイダイソン」と連携すれば、髪質や長さに応じたパーソナル設定を活用できる。
新機能「i.d. curl」は、アプリ上の事前設定にもとづき、ボタン1つでカール工程(巻きつけ→加温→冷却固定)を自動化。誰でも簡単に理想のカールを再現できるよう設計した。
全9種のアタッチメント
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