メンズのためのカーリングローション『CALGOA』が誕生!

メンズのためのカーリングローション『CALGOA』が誕生!

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メンズの髪や頭皮の特徴を徹底的に研究した、メンズのためのカーリングローションブランド「CALGOA(カルゴア)」が登場。メンズパーマデザインが飽和状態の今、新ブランドが目指すのは”史上最高”のクオリティ。その答えが、ここにある。

長野拓馬 / KITSUNE
Profile
長野拓馬

KITSUNE

ながのたくま/1986年7月15日生まれ。北海道出身。旭川理容美容専門学校卒業後、2012年株式会社KITに入社。客層の8割が男性で幅広い年齢層から支持を得ている。サロンワークの傍ら、外部講師として全国各地でセミナー活動を行う。

まずは今回の掲載スタイルを紹介する。自宅でも気軽にセット可能な再現性はマスト。

Recipe
1液:CALGOA ミルクタイプ 01 ハード
2液:CALGOA フィックス(ブロム酸)

ロッド径は23~15mmを使用し毛先をワンカールに。ボリュームを出したくない前髪・トップは23mm、20mm。サイドはカールが弱く出やすいため、15mmを使用しダウンステムで逆巻きワンカール。もみあげ・えり足付近との接合部にはピンパーマを使用。

メンズパーマの課題である「カールのかかりにくさ」や「ナチュラルデザインの高再現性」などに注目。

□メンズの皮脂量を落として浸透力UP

男性の皮脂量は30代で女性の約2倍。通常の女性用パーマ剤ではカールがかかりにくい。それを解決するため、皮脂を分泌するアルカリ還元水をベースに探用。還元剤の浸透をサポートする。特にCALGOAミルクタイプは皮脂分解後の浸透力に優れている。
※(株)サニープレイス調べ

□バーバースタイルを採用!画期的なミルクタイプが登場

クリームタイプは粘性があり中間水洗や塗分けに手間がかかるという現場の声を聞き、理容の知見があるサニープレイスだからこそ誕生したミルク形状。バーバースタイルのアイロンパーマのプロセスから着想を得た。ロッドオンの前に一気に塗布する手順で、作業効率も髪への浸透力もUP。

□復元率は約90%!高再現性で毎日が史上最高

メンズパーマの「かかりにくさ」は2液でも解決。通常60%ほどのカール復元率を約90%に。1液と共に使用することで、浸透からS・S結合まで上質にサポートする。またダメージ要因のシステイン酸の発生を抑制。メンズパーマに求められる「ナチュラルパーマの高再現性」を叶える。
※(株)サニープレイス調べ

リキッドタイプ
立体的で繊細なハードさへ
シャドウパーマ ラルフカール サーフカール ツイストスパイラル

ミルクタイプ
ナチュラルな質感・やわらかさへ
スパイラルパーマ ツイストスパイラル 波巻き フェザーパーマ

Nagano’s Comment

今回使用したミルクタイプは、モデルさんの硬毛にも塗布時に弾かれにくく、髪にしっとり密着。必要以上にパワーと出されないので、やわらかい質感を表現したい時にぴったり!

技術者のサロンワークスタイルにフィットするミルクタイプの機能性を紹介する。パーマプロセスをポイントごとに確認。

モデルのしっかりとした骨格とクールな顔立ちを生かし、ボリュームを出しすぎないナチュラルなワンカールをつくった。硬毛特有のハリや直線的な質感を抑え、前髪やハチ周りにやわらかなニュアンスをプラス。爽やかかつ意思の強さを表現するフェザーパーマが完成した。

ishikawa ayaka
執筆者
ishikawa ayaka

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