ファイバープレックスに塩基性カラー「ボンドカラージェル」が登場 ビジュアルは「HACO+」

シュワルツコフ プロフェッショナルのヘアカラーブランド「FIBREPLEX(ファイバープレックス)」は3月18日、ブランド初となる塩基性カラー「ファイバープレックス ボンド カラージェル」を全国のヘアサロン向けに発売した。
同製品は、ブランドの核となる「ファイバーボンドテクノロジー」を搭載した塩基性カラー。ハイトーンカラーの普及に伴う高発色ニーズに対応しながら、毛髪へのダメージを抑える。
ラインアップはルビーピンク、サンセットオレンジ、レモンイエロー、ライムグリーン、ターコイズブルーの全5色(各250g)に加え、クリア(500g)をそろえる。
18レベルのベースでもネオン系の高彩度発色を可能にするほか、少ない染料設計により褪色時の色ブレを抑える。ジェルベースのテクスチャーでブリーチ毛へのなじみを高め、ムラのない塗布と施術効率の向上につなげた。

また、PPTコンプレックスを配合し、毛髪内部にうるおいを与えながら、なめらかな質感とツヤのある仕上がりを実現する。

