「imagined」で描く集大成 国際文化学園が卒業記念発表会
国際文化理美容専門学校渋谷校/国分寺校は3月5日、卒業記念発表会をLINE CUBE SHIBUYAで開催した。約300名の来場者が見守るなか、学生たちは2年間の集大成となるステージで披露。「imagined(想像されたもの)」を全体のテーマに、全6部門で構成した。
※以下の写真は渋谷校のステージ
メイクアップ&ヘアアレンジステージ
メイクアップ&ヘアアレンジステージのテーマは「up-and-coming(新進気鋭)」。近未来的なメイクカラーをテーマに、ベースカラーをシルバーで統一。ヘアシルエットや衣装の素材感によって、7人のモデルそれぞれの個性を際立たせた。
ヘアカットスタイリングステージ
ヘアカットスタイリングステージのテーマは「イクイノックス(昼と夜の長さがほぼ等しくなる時)」。白と黒、光と影といった対極の要素を組み合わせてコントラストを表現した。
デッサンステージ
デッサンステージのテーマは「JESTER(道化師)」。学生がデッサンで描いた6人の道化師をモチーフに、ステージ上でダンスパフォーマンスを披露した。
着付ステージ
着付けステージのテーマは「黎明」。12人の学生が音楽に合わせて帯結びを披露。着付の技術と所作の美しさを表現した。
アップスタイリングステージ
アップスタイリングステージのテーマは「Au Gen Blick」という「一瞬」を意味するドイツ語のタイトルのもと、きらめく瞬間を閉じ込めたような儚さを表現した。
パフォーマンスステージ
パフォーマンスステージでは、課外授業で特殊メイクを学んだ学生が、3Dメイクやボディペインティングの技術を用いてモデルを猫の姿に変身。「11ぴきのねこ」をテーマに、ユーモラスな世界観を描いた。

