Droptokyo×edolがファンイベントを開催 ヘアとファッションが交差

遠藤音茄さん(AFLOAT)とyuukaさん(yiye)の“BLUE DENIM”ステージ

ストリートスナップメディアの「Droptokyo(ドロップトーキョー)」が主催し、ルベルのヘアカラーブランド「edol(エドル)」が協賛するファンイベントが2月16日、代官山UNITで開かれた。導入サロンの美容師を中心に、ファッション関係者やクリエイターが集まり、会場は満員となった。

ステージには計6サロンが登場。“POINT COLOR”、“80’s”、“BLUE DENIM”の3テーマで各2サロンずつがスタイリングを披露した。福澤 潮さん(eim)とMANATOさん(ONE’s)が“POINT COLOR”、白渡千尋さん(NIMO.)と石部愛望さん(vain)が“80’s”、遠藤音茄さん(AFLOAT)とyuukaさん(yiye)が“BLUE DENIM”をそれぞれ表現。客席を縦横に走るランウェイで、ヘアとファッションをトータルで見せた。衣装はヘアに合わせ、ファッションスタイリストが組んだ。

会場ではフォトセッション企画「edol×Droptokyo PHOTOSESSION」の受賞作品も展示。フォトグラファー講座やトーク、ライブパフォーマンス、スナップ撮影などが同時進行し、MCはお笑いコンビの「さらば青春の光」が務めた。

来場者のスナップ撮影も実施し、美容師のファッションやスタイルも発信する場となった。「edol」はルベルが展開するヘアカラーブランド。透明感のある発色とデザインカラー提案で若手美容師の支持を集め、導入サロンを軸にコミュニティ形成を進めている。