「21世紀の栄養になる会社を」DaBが創立30周年パーティを開催

東京・代官山をはじめ都内に5店舗を展開するDaBは、1月20日に渋谷のセルリアンタワー東急ホテルで30周年記念パーティを催した。会場には同サロンの社員80名の他、来賓18名が集まった。

冒頭、挨拶に立った八木岡社長は「21世紀の栄養になる会社をつくろう、と法人名を(株)ビタミンズとしてスタートしたのがDaBです。以来30年。創造人のために知識を深め、情熱を維持し続けてきました。みんなの力のお陰で、今のDaBがあります」とスタッフへ謝辞を述べた。
来賓挨拶では創業の頃から同社をサポートしてきたアリミノの田尾兵二取締役会長、タカラベルモントの千代岡和文相談役が登壇。乾杯発声はガモウの蒲生典子社長が務めた。


式典は永年勤続表彰や豪華景品が当たる抽選会など、温かい雰囲気の中、賑やかに行われた。
中締めで小野浩一副社長は「これからも格好いい表現者として突き進んでほしい。そして、お互いを思いやりつつ尊敬しつつ、人のためになるような人になってほしい」とスピーチ。最後はスタッフから感謝の花束が八木岡、小野両氏に贈られ、式典は盛況理に幕を閉じた。



