中野製薬がプロバスケ「京都ハンナリーズ」と協業 小中学生が“美容×バスケ”を体験

中野製薬は、Bリーグ所属のプロバスケットボールチーム「京都ハンナリーズ」とのパートナーシップを通じて、美容体験を提供する小中学生向けイベントを2月16日に開催した。ヘアスタイリングブランド「ナカノ スタイリング タント」とのコラボレーションにより、美容を通じて若年層のチャレンジ意欲や自己肯定感の向上を図る取り組みだ。

同イベントは、京都を拠点とするミニバスケットボールクラブ「鳳徳フェニックス」の小中学生15人を対象に開催。「ヘアスタイリングクリニック」では、京都ハンナリーズの水野幹太選手をモデルにしたスタイリングデモンストレーションを実施し、参加者が自身でセルフスタイリングを体験。「バスケットボールクリニック」では、スタイリング後の“自分らしいスタイル”でプレーする姿を映像として撮影した。

イベントの様子は、京都ハンナリーズのホームゲーム会場「かたおかアリーナ京都」で上映される30秒CMとして編集され、3月19日からスクリーンにて放映されている。スタイリングを通じて自信に満ちた表情を見せる子どもたちの姿が印象的な映像に仕上がっている。

中野製薬は、1959年の創業以来、京都に本社を置く理美容プロフェッショナル向けメーカーとして事業を展開。地域や社会に寄り添うサステナブルな企業を目指し、未来の美容業界を担う若年層への啓発や、地域密着型の取り組みに注力している。今回のようにスポーツとの協業を通じて、美容の価値や楽しさを社会全体に広げる活動にも力を入れる。