ヘアデザインと技術

ちゃんと可愛い、ブリーチパーマ。エッジィハイトーン篇

飽和状態のハイトーンカラーと酸性域施術の広まりの中で、パイは小さいながら着実にニーズを生んでいるブリーチ毛へのパーマ。
求める側も提供する側も「ブリーチでもかけられる」で足を止めてしまいがちな高難易度の施術ですが、
色とカールが自在になれば、自然体を追求する方向ならさらにリアルにニュアンスをつくり出し、ハイデザインを求める方向ならそのバリエーションは無限大です。

自然体、ハイデザイン。それぞれの方向で、お客さま自身や求めるニュアンスにフィットするデザインを提案するためのブリーチパーマを、
テクニック・デザイン・お客さまからの支持、どれをとっても信頼度抜群な新進気鋭のデザイナーに、スタイルを生み出すプロセスを見せていただきました!


今回は超ハイトーン! DaBの近藤正大さんが、ホワイト系に近いヘアに対してダレ感もなく無理なチリチリ感もなく、デザイン性を優先したパーマを実現してくれました。
すべて酸性領域での施術で、pHと還元剤を使い分け。繊細なロッド選定によってクオリティの高いスタイルに仕上げます。

◆プロセス・レシピとタイムコード◆


【01:43】毛髪診断

【04:08】前処理

前処理剤/CMC、ケラチン

【12:26】1剤を塗布

強めの1剤(ハチ上の中間)/(クリームタイプの溶剤pH6.8:同pH7.8):GMT:スピエラ=(1:1):0.3:0.7
弱めの1剤(バング、ハチ上の毛先、ハチ下)/クリームタイプの溶剤pH6.8:GMT:スピエラ=2:0.3:0.2

【13:18】40~45℃で25分加温

【13:26】中間処理剤を塗布

中間処理剤/キトサン系


【14:09】ガラス化

【15:21】2液を塗布

2液:ブロム酸系

【18:36】ロッドオフ、後処理

後処理剤/ヘマチン系:水=1:9

【19:03】オンカラー

オンカラー/イエロー系カラートリートメント:トリートメント=1:3


(使用ブランド:アンセス、ファイアプリ(オレンジコスメ)、カラーミューズ(資生堂プロフフェッショナル))

             
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掲載開始日
2021/12/28/
言語
Japanese
出演者
近藤正大[DaB(ダブ)/東京・銀座]

動画・スチール撮影:樗木 新(will creative)
動画編集:トロピカルやしの木
尺時間
0:00(0分00秒)

Profile

Masahiro Kondo/ 近藤正大

店長

[DaB Ginza]

こんどうまさひろ/1985年12月31日生まれ。滋賀県出身。大阪ベルェベル美容専門学校卒業後、DaB入社。DaBパーマラボ代表。

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