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一番効率のいい成長戦略は、研修の専門家からマンツーマンで学べる【PR】

売り上げアップ・キャリア相談に、研修の専門家とオンラインでマンツーマン講習という選択肢がある。

美容師さんによるオンラインサロンやセミナーが充実し、またSNS上で直接質問したり臨店講習を依頼できたりと、スター美容師から技術や売れる秘訣を聞く機会は増えました。

でも、そもそも何を学べばいいのか?自分に合った対策がなんなのか?自分の課題がなんなのか?見えていないということはありませんか?

お店の仲間や美容師友達には言いづらい悩みはないですか?

正直、誉めてほしい!と思うことはないですか?

自分ってどれくらいの位置なの?と思ったりしませんか?

 

5万人以上を研修してきたデータや心理学的アプローチ、能力開発法のスキルを用い、マンツーマンで一緒にキャリアプランや成長戦略・売り上げアップ施策を考え、進捗管理やアフターケアもしてもらえる。

理想の美容師像への一番の近道がわかる。成長効率が上がる!かなり便利!な“研修屋のオンライン1on1講習”をご紹介します。

この記事は広告ですが、実際に研修屋の受講者が教わり、成果が出ている具体的なアプローチを多数紹介しています!自分に当てはまる事例があれば即実践でき、役立つこと間違いなしです。

研修専門家に直接相談して教えてもらった対策をご紹介

まず知ってほしい、研修屋のここがスゴイ

○誉めるプロと話して自己肯定感が上がると、冷静にキャリアや売り上げ、スキルと向き合える。

○心理学的アプローチで、自分に合ったスキル向上が可能。

○美容業界で18年、延べ5万人以上に研修してきたから、美容師が取り組める対策、悩みの解決法をとにかくたくさん知っている。

 

 

研修屋のオンライン1on1講習は、基本的に代表の佐久間さんが直接担当します。多数のサロンと提携してリアル講習をたくさん行い、売れっ子美容師を輩出してきた佐久間さんにしかできない、美容師の悩みに最適化されたカウンセリングが体験できます。経験値が高いだけでなく、最新のSNS事情などもばっちりフォロー。即役に立つ講習になること間違いなしです!

実際何を教えてもらえるのか?事例を見ていこう

 

店販が売れない。デビューが不安なアシスタントの場合

Fさん(22歳) アシスタント2年目 の場合

明るく話し好きだけれど、実はお客さまや先輩とのコミュニケーションの取り方に課題が隠れていたFさん。売れるために何が必要なのかを学び、心理学的に自分に向いているコミュニケーションを分析。計画的に店販売り上げアップとデビューに向けた訓練に取り組みました。

受講状況

1回50分の講習をこれまでに4回受講。

①昨年1年間の成長を振り返り、目標を立てる。店販対策

②提案・カウンセリングに生かせる心理学“VAKモデル”を学ぶ

③モデルハントの方法のバリエーションを学ぶ

④施術中のコミュニケーション改善、デビューへの不安に対処

全く売れなかった店販で個人目標達成

売りつける=嫌われると思っていませんか?

講習前はほとんど店販の売り上げがなかったFさん。

「次回来店まできれいでいてもらうため、お客さまのためになること」という認識はありつつ、嫌われることを恐れて言えずにいたそうです。

講習で「売るのではなく情報提供」と認識を切り替えたとたん、翌月の個人目標4万円を達成!

では具体的にどのようなおススメ方法を学んだのでしょうか?

VAKモデルで、自分とお客さまに合った店販の売り方を考える

知りたいと思う情報なら「売りつけられている」とは思いません。その人がどういう性質の情報が知りたいのか? 目・耳・体のどこを優先して使い、情報を受け取っているかで分析することができます。

たとえば、耳(聴覚)を優先する人は、「具体的にはどういう効果があるの?」「成分は?」と詳しい情報を知りたがります。一方で、目(視覚)を優先する人は、話を聞くよりパンフレットで写真を見たほうが納得します。

またその人が優先している感覚は、言葉遣いや身振り手振りから判断することができるので、サロンワーク中にもお客さまごとに合わせたトーク展開が可能です。

NLP心理学におけるこうした分析を、視覚=Visual、聴覚=Auditory、身体感覚=Kinesticの頭文字を取ってVAKモデルと呼びます。

VAKタイプがKのFさんは共感を呼ぶインフルエンサータイプ!

身振り手振りが大きく、話すときに「ペタペタ」「ガサガサ」などの擬音語をよく使うFさんは身体感覚=Kinesticタイプ。

Kタイプは体験談が好き! 理論的におススメするのはニガテとしていますが、自分で体験して、「いいな!」と思ったらその気持ちを伝えられる人です。

そこで、売りたいものを決め、まずは自分でそれを体験して話してみることに。すると、「売りつけて嫌われる」という不安が解消され、「お伝えしたいからお話する」ことができるようになりました。体験談好きな同じKタイプに響き、目標達成となりました。

これがわかれば、次はV向け、A向けのススメ方を学べば店販購買率もどんどん上がります!

さらに、Kタイプはあまり数字が得意でない人が多いです。そのため売り上げなどの記録の管理も、○○万円といった細かい金額より「○本売れた」「○人に話せた」と経験ベースでカウントしたほうが身に着くということがわかります。

デビュー後への漠然とした不安を具体的に対策

自分のタイプに合わせてコミュニケーションをコントロール

早期デビューを推進するサロンに勤めるFさん。スタリストデビュー後に不安を抱えています。

その不安を分解してみると、「会話と技術が両立できない」という具体的な課題と、「ひとりで判断できそうにない」という漠然とした不安感があることがわかりました。

雑談は訓練できる!技術と会話を両立する方法

VAKモデルで身体感覚=Kinesticが優先されるタイプのFさん。雑談のきっかけがわからず、会話が止まりがち。一方で、大好きなK-POPの話題になるとカットの手を止めて身振り手振りを交えて語ってしまうことがあります。

そこで、自分がさほど好きではなく、かつお客さまは話したいであろう当たり障りのない話題をいくつか考え、リアクションのロープレを行いました。

例えば、コロナが収束したら行きたい場所、好きなお店の話など。うまく相槌が打てればお客さまが話続けてくれる話題です。相槌は自動的に打てるものではなく、ある程度訓練が必要なのです。

判断できないのは、自分が信じられないから

「カラーやパーマのレシピを選んでも1度でOKが出たことがない」というFさん。デビュー後に一人で判断しようとしてパニックになることを恐れています。

しかし客観的に見れば、1度でOKが出ないのはFさんが間違っているというよりも先輩がいろいろなやり方を伝えようとしてくれているだけ。それが不安の原因になってしまうのは、Fさんの中に判断基準がなく、自分が信じられないからです。

講習では自分の中に基準をつくるための勉強法を学び、また先輩とコミュニケーションを取って不安を解消する方法を相談しました。

 

ここが良かった!Fさんの場合の受講メリット

・心理学を用いた現状分析で、自分に合ったコミュニケーションスキルが学べる

 

・20年以上、1000件以上のサロンに研修を行ってきた研修屋だから知っているたくさんの施策の中から、やるべき取り組みを教えてもらえる

 

・第三者の視点と一緒に自己評価することで自己肯定力が上がり、むやみに離職する・ストレスで体調を崩すなど自分のキャリアプランを阻害する事態を避けられ、スタッフ間のコミュニケーションも取りやすくなる

新規再来率3割以下。いかに指名客をつけるかが課題のジュニアスタイリストの場合

Hさん(25歳) ジュニアスタイリスト2年目の場合

ホームケアアドバイスが得意なHさん。自分自身も美しいロングヘアで、常連のお客さまには抜群の信頼を得ています。しかし、新規再来率が28%と新しい顧客を得ることができていません。接客はとても感じが良いけれど、「望まれていないかもしれない自分目線の提案」ができず、他の美容師と差別化できていなかったのです。新規再来率70%を目標に、対策しにくい新規再来率を計画的に上げていきます!

受講状況

1回50分の講習をこれまでに4回受講。

①現状分析、課題の細分化

②技術力を確実に上げる練習方法、自分目線の提案を練習

新規再来率42%にアップ!

③数字分析を習慣づける、話せないお客と話す方法を知る

新規再来率55%にアップ!

④次回予約に取り組む方法、さらに数字を挙げる方法を検討

新規再来率60%にアップ!

数字を確認する習慣で毎日をやり過ごさなくなる

コミュニケーションスキルに対して漠然とした不安感を持つ一方、目標設定や進捗管理はできていなかったHさん。

電車通勤中に、毎日「あといくらで目標達成か」を計算して手帳に書き込むことを習慣化しました。

具体的な行動が必要だと気づくようになり、minimoを更新したり、スタイリスト指名クーポンをつくったり、後回しにしがちだった売り上げに直結する行動をその場その場で取れるようになりました。

特にジュニアスタイリスト限定クーポンは新規再来率50%越えに大きく影響したようです。

嫌われたくないから、お客の期待を超えるスタイルが提案できない

自分の性格の特徴を見直すと課題が分解できる……エニアグラム診断

人の性格を9つに大別したエニアグラム性格診断というものがあります。これで自分がどういうタイプなのかを知ることで、長所と短所を見直し、効率よくコミュニケーションスキルを向上させることができます。

Hさんの場合は、感情を優先し、愛情をもって人に尽くすことが得意な献身家タイプ。お客さまの気持ちに寄り添うことが得意ですが、その分お客が望んでいるかどうかわからない、美容師目線の新しい提案ができずにいます。

かゆいところに手が届く接客で、望みのはっきりした人には好評。でも御用聞きになってしまい、指名する意味が薄い美容師になってしまうのです。

ヘアスタイル以外にも、悩みがない人には次回提案ができない、提案し過ぎると嫌われそうで店販を勧められない、と「余計なことを言って嫌われたくない」気持ちが大きいようです。

感情を伝え返すテクニックを学ぼう

提案するのが不安なのは、気持ちに寄り添ってはいてもお客様のニーズを十分聞き出せていないから。写真を見せて確認はしていても、そのスタイルに対する感情を引き出せておらず、なりたいイメージの共有が不十分なのです。

感情を引き出すためには、お客さまがあらわした感情を繰り返して“伝え返す”ことで「聞いてもらえている」と感じさせることが重要。まずは「なんといって誉められたいですか?」「こういうのはやったことありますか?」とお客さまの気持ちを聞き出し、講習で学んだ伝え返しのテクニックを使ってみることにしました。

また、不安になったときに自分を落ち着かせる決まり文句“コーピングマントラ”を決めておくのも効果的。Hさんの場合は、提案をお話するのが不安だと感じたら「決めるのはお客さま、決めるのはお客さま」と心の中で唱え、「いらなければいらないと言ってくださいね!」と前置きすることで、お客さまが断りやすい状況をつくりながら気持ちを落ち着かせることにしました。

ここがよかった!Hさんの場合の受講メリット

・目立った結果が出にくく技術も発展途上で指摘されることのほうが増えがちなキャリアの場合、第三者目線で誉めてもらい、モチベーションアップすることも大事!

 

・課題が漠然としがちでひとりでは対策しにくいリピート率も、たくさんの事例を見てきたからこそ一つひとつ取り組めるように分析可能

冷静で他人への興味が薄い。感情をアゲられない若手スタイリストの場合

Tさん(26歳)スタイリスト3年目の場合

冷静に、確実に。ヘアの課題を解決してくれるTさん。落ち着いたサロンワークを支持する顧客も多いのですが、あまり感情を表さないTさんにはお客さまも感情を出してくれず、カウンセリングや店販提案がうまくいきません。またそのために印象付けが不足しており、リピート率や新規指名をとるための自力集客も課題です。冷静な自分の特性を殺さず、かつお客さまをアゲるためのトークスキルを学びます!

受講状況

1回50分の講習をこれまでに12回受講。

①現状分析、課題の細分化、カウンセリングの第1段階対策

②ミラーリング、ラポールを学ぶ

③誉め方の訓練

④「イエス、アンド」「イエス、ソー」で提案を広げる訓練

⑤自己理解・他者理解を深めるためにエニアグラムを学ぶ

⑥インスタ新規集客の戦略を立てる

⑦店販対策、モチベーションが上がらない理由に対処

⑧列挙法の訓練

⑨列挙法、体験談の訓練

⑩体験談の訓練

⑪臨場感のある体験談、質問の訓練

インスタフォロワーが、⑥時点からは倍の1000人越え!

⑫伝え返しの訓練、語彙力向上

感情に波がなく、他人に興味がない人は、どうやってお客さまと向き合う?

カウンセリングの4段階を知る

感情を出すのが苦手だから相手の気持ちも引き出しにくい、正直他人に興味が薄いからどうしていいかわからない、って人少なくないですよね。

Tさんは人の性格を9つに大別したエニアグラム性格診断でいうと、研究者タイプ。冷静で洞察力も高いのですが、自分が冷静で感情が一定なので相手の感情の波に合わせようという発想が起きず、お客さまを誉めてもあまり本気で受け取ってもらえません。誉められないというのは、後輩を指導する立場になってくるTさんのキャリアでは社内での立場にも影響します。

 

 

カウンセリングには、スライドで示したような4段階があります。研究者タイプのTさんがまず苦手なのが第1段階。お客さまとの信頼関係を構築し、話を聞いてもらえる状態にすること(=ラポール構築)ができていないのです。

第1段階では、まずはキャッチコピー・決まり文句を必ず言ってみる。

簡単に取り組めるのがこれ。ラポールを促し、自分の印象を付けるために、カンセリングの第1段階で決まり文句を必ず言うようにしてみます。

Tさんの場合は「居心地よく過ごしていただきたいので、何かあればいつでも言ってくださいね。」とお伝えすることにしました。

この決まり文句によって、「お客さまに居心地よく過ごしていただきたい」という思いが伝わると同時に、お客さまが思ったことを言いやすい状況が作れます。

誉めるボキャブラリを増やす訓練

カウンセリングが苦手なTさんの場合、12回の講習を通してたくさんのトーク訓練を行っています。その中から、誉める訓練の一部をご紹介します。

①パターンを増やす

身の回りの人を誉めるとしたらどんな言葉になるかやってみる。誉めるのが苦手な人の場合、たくさんの人数を誉めていくと、だんだん誉め方が数パターンに分けられてしまうことがわかる。

Tさんの場合、おっとり、癒される、元気、の3パターンしかなかった。

対象となる人をよく観察し、違うパターンの誉め方を考えていく。

②細分化する

Qなんといって誉められたいか?

 

Aかっこいいと言われたい

 

Qどんなかっこよさ?

 

A大人っぽいかっこよさ

 

Q芸能人で言うと?

 

A天海祐希さん

 

Q天海祐希さんのどこに憧れる?

 

A脚線美、スーツが似合う

 

Qスタイリッシュで活動的な感じですか? ←自分の言葉で伝え返す

 

Q他には? ←話を広げるための必須キーワード

 

この方法は、お悩みを掘り下げる場合などにも有効。次の事例で紹介する列挙法とともに使うと効果が上がる。

③聞いた言葉を自分でも言ってみる

美容室は誉め言葉が行き交っているはずですし、服装などに気を遣う美容師さんは誉められる機会も多いはず。誉めるボキャブラリが少ない人も、誉め言葉を聞いてはいるはず。

耳にした誉め言葉はすぐに自分のお客さまに使ってみて、自分のものにしてみよう。

やればできるとわかっているけど、やれない。言い訳してしまう。そこは研修に助けてもらおう!

インスタフォロワーが倍になった理由

研究家タイプのTさんは、現状分析はしっかりできているし、やることの計画も論理的に立てられます。が、研修中の報告でも実践はできていないことが多く、サロンの中でも口だけだと信用を失いつつあるようでした。

人数が少ないサロンで、Tさんはすでに店長に次ぐナンバー2の立場。誉めてもらえる機会がなく、自己肯定感が低下していたようです。

Tさんの場合、言葉で誉められることというよりは、自分が何をしたのか、どう上手くいったのか言語化し、それを第三者目線で評価されることで自信回復につながりました。その効果が如実に表れたのがインスタグラム。

地元の友人のフォロワーばかりだったインスタ。まず自分が人をフォローする、スタイル写真の投稿を増やす、投稿をカテゴリ化するということに数を決めて取り組みました。

 

ここがよかった!Tさんの場合の受講メリット

・評価されにくい立場でどうしても上がらなかったモチベーションを上げ、サロン内での信頼を取り戻した

 

・実践的なトークスキルを多数学び、性格的に向いていない部分である雑談力や話し方を効率よく改善

 

・講習をペースメーターに活用し、インスタフォロワー増

メンズ比率が高く単価が上がらない。モチベ低空飛行中な中堅スタイリストの場合

Yさん(32歳) スタイリスト8年目 の場合

寡黙でダンディな雰囲気のYさん。職人気質な施術で男性からの支持がアツいのですが、メンズ比率が高い人につきものの単価が低い悩みを抱えています。顧客はある程度いるし、先輩もいない立場で油断してしまい、後輩に売り上げを抜かれて危機感があり、講習にはモチベーション高く取り組んでいます。寡黙だけれど実は共感型の人だということもわかり、店販提案や後輩指導にも適性が見つかりました。

受講状況

1回50分の講習をこれまでに5回受講。

2か月に1回の受講だが、毎月売り上げなどの数字を提出し、分析を受けている。

①リピートや単価を上げるための他店の施策を学び、実践を計画。後日スパメニュー添削を受ける。

技術単価6,756円→8,077円にアップ!

②「いつもの」客への提案ロープレ、列挙法を学ぶ

技術単価8,137円にアップ!

③列挙法トレーニング、アプローチトークとテクニカルトーク、返報性の法則を学ぶ。後輩への教え方も考える。

④年度の変わり目だったので、昨年の振り返り

⑤VAKタイプに基づく店販提案の適性を学ぶ

⑥次回予約対策

単価が上がりにくいメンズの単価を上げるには……

メンズ向けのメニュー作成

お店に男性用のポップがないということに気づき、メンズ限定スパメニューを作成。

講習時間外に添削のやり取りを行いました。

Yさんが提出したBEFORE

Men’sケアセット

 

①カット+シャンプー ¥5,000

 

②カット+炭酸泉 ¥5,300

毛穴すっきり!

 

③カット+ヘッドスパ ¥7,000

毛穴すっきり! 頭皮・髪の保湿 リラクゼーション 血行促進 育毛・養毛

佐久間さんが添削したAFTER

Men’sケアセット

健康な髪は健康な頭皮から!今すぐ頭皮ケアを始めよう

 

①通常コース ¥5,000

カット+シャンプー

 

②毛穴すっきりコース ¥5,300

カット+炭酸泉を使用したシャンプー

 

③最上級‼トータルケアコース ¥5,500

カット+ヘッドスパ

毛穴すっきり+頭皮と髪の保湿+リラクゼーション+血行促進により育毛・養毛を促します

 

④ホームケア付きコース ¥10,000

お得!

カット+ヘッドスパ+ご自宅用シャンプー

最上級のサロンケアに加え、毎日のシャンプーで頭皮環境を整えれば効果が持続します。

 

まず、コース名はキャッチーにして、読んでみようという気を起させます。

写真やイラストで視覚的に訴えかけ、理論的に納得したい人のために効果は羅列するより文章にしましょう。

「いつもの」客へ提案するため、「○○○のポイント3つ」で列挙法を訓練しよう

メンズ客はやはり「いつもの」で終わってしまう場合が多く、プラス提案の切り口がないのが悩みだったYさん。

まず、「いつもと同じ」がどういうことなのか掘り下げます。気に入っているのか?面倒なだけ?髪型にこだわりがない?変化が嫌いで保守的?そこから気づいたことを共有してみましょう。

「あまり髪型にこだわりがないんですね。それならもっと楽になるように○○○はどうですか?」

そして、「松竹梅」で3ポイント列挙して説明・提案するとわかりやすくなります。

この列挙法を身に着けるには、さまざまなものについて3ポイントで説明する練習が効果的です。例えば得意商品について、ターゲット・女性が使うメリット・男性が使うメリットを挙げてみましょう。

アプローチトークとテクニカルトークで、返報性の法則を意識してみよう

店販提案などのアプローチトークと、スタイリングなどを教えるテクニカルトークは分けて考え、それぞれ訓練します。

アプローチトークは上述の列挙法で。

テクニカルトークは、美容師の技術としては当然だが、お客さまは知らないことのトークのパターンを覚えておきます。たとえば髪を早く乾かす方法など、美容師は当然だから話さないようなことでもお客さまには喜んでもらえる場合があります。

テクニカルトークに感心し、「教えてもらった」と感じたお客様には、返報性の法則でアプローチトークが通じやすくなるのです。

意外な適性があった!実は共感性が高かったYさん

寡黙で職人肌、メンズ比率が高い……でも意外とアツくなるときはアツくなるYさんは、VAKでいうと最初のFさんと同じ身体感覚タイプでした。

経験談が強いので、店販提案のためにはまず自分が経験してみること!ファンデーションなども思い切って自分で使ってみることに。

さらに、上述の列挙法を自分で体験したことで、「お題のカードを作り、後輩とも列挙法の訓練をする」と周りを巻き込むことができました。翌年の目標には社内の技術向上のために自分からアクションを取ることが織り込まれ、適性に気づいたことでサボりがちだった意識を改革できたようです。

 

ここがよかった!Yさんの場合の受講メリット

・技術力もつき、顧客もつき、また教えてくれる人がいなくなり、手を抜こうと思えば手を抜けてしまう時期。講習をペースメーターに活用

 

・列挙法を学んだりテクニカルトークを練習したり、理論的にトークスキルを磨ける

 

・講習以外の時間にも、数字分析やポップの添削など自主的に課題を提出してアフターケアしてもらえる。

モチベ急降下!中間管理職はつらいよ……店長の場合

Aさん(35歳) 店長 の場合

何事にも真面目に取り組むAさん。責任感が強く断れないタイプで、サロンワーク以外の仕事を抱え込んで自分の売り上げがストップ。相談する相手もいない、結果が出にくい仕事は評価もされない……ストレスが溜まって頑張りたいという気持ちに自分でブレーキをかけてしまっているようです。

受講状況

1回50分の講習をこれまでに4回受講。

①現状分析の中で、投げやりな態度が目立つ。自分にブレーキをかけているものは何か考えることが宿題に

②抱えてる仕事と役割を整理。人に任せられるものを考える

③人に任せるための説明を考える。店販ロープレ。お店を巻き込んでVAKを学ぶことに。

④改めて自分に向き合う。差別化戦略を考える

仕事を抱え込んだり放棄するのではなく、論理的に人に任せる手順を見つける

多店舗展開するサロンに勤務するAさんは、月1で集まる教育チームの責任者などの会社全体の仕事を抱え込み、実際の仕事でも忙殺され、精神面でも余裕がなくなっていました。

「店販が売れなくても死なないですし……」「売り上げが下がったのは営業日が減ったからですよ……」と投げやりな態度が目立ちます。

でも、「楽しいこと」を改めて考えてみると、「後輩の成長」が一番に出てくるAさん。実力を発揮するために、手放せる仕事は手放し、人に任せることを提案しました。

教育チームの業務量を減らす方法や任せられる相手を検討し、きちんと説明できるようになったことで自分から会社に提案し、実際に仕事を減らすことに成功。

講習で学んだ内容をスタッフを巻き込んで学んで店販の売り上げを上げたりと、すぐに実力を発揮することができました。

ここがよかった!Aさんの場合の受講メリット

・相談する人がいない店長クラス。客観的に仕事を整理し、効率の良い方にまとめながら負担減できた

離職防止・社内活性化に。社員が利用している、多店舗展開の経営者からの評価

美容師個人での利用のほか、会社全体で導入している事例も多数ある研修屋のオンライン講習。リアル研修も含めてリピーターとなっている事例の経営者にメリットを伺いました。

林 不二男[和楽グループ 代表取締役]

はやしふじお/富山県で美容室を6店舗のほか、ブライダルや教育事業を展開する和楽グループの代表取締役。富山ビューティーカレッジ理事長も勤める。

オンラインだからこそ、ぶっちゃけトークで効率よく課題解決

信頼感があり、社内だけで取り組んでいては周りを気にして話せないことをたくさん話して解決につなげられているようですね。

社外の女性専門家という点で、女性スタッフが安心して話せるのはもちろん、男性スタッフにも安心感があるように感じています。さらにオンラインですし、私のサロンの場合は遠方でもありますので、より安心して正直に話しやすいようです。

そうした物理的な気軽さもありますが、何より「佐久間先生には話して大丈夫」という信頼感があるようです。もともと佐久間先生に直接の研修もしていただいているのもあり、私も安心してお任せしています。

離職しやすい3年未満で定着率アップ

正直に言って、男性スタッフは私が直接指導してきた時より遥かに成果が出ています。やはり社内の責任から自由になって、信頼できる相手に相談できるというのが大きい。佐久間先生のコーチングスキルの賜物だと思います。

目標を見失いやすい傾向を感じる女性スタッフも、目標が具体化されて離職防止となっています。

男女とも、離職しやすい3年未満の社員の離職が大幅に抑制できました。脱帽です!

自信がつく。説得力がつく。だからスタッフ間の上下関係もうまくいく

成果が出たスタッフは自信に満ち溢れ、部下に対する説得力、語る力が数倍にも増しています。課題を具体化し、一つ一つ取り組んでいく中で、ただ成功するだけでなく、なぜ・どれくらい成功したかが明確化されているから、自己肯定感が上がるし言語化して人に伝えられるんですね。

アシスタントスタッフたちも目標に向かって迷いがなくなったように感じるのは、佐久間先生の直接のコーチングに加えて、先輩たちに自信が出たためだと思います。いいスパイラルが生まれています!

結果を見て、社内の上司だけではできないことがたくさんあったことに気づかされます。社外の有能な方に社員教育に携わってもらう環境を作ることは極めて大事なことです。今後も末永くビジネスパートナー、外部講師として依頼していく予定です。

とくだ

AUTHOR /とくだ

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