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まだまだトレンド、韓国ヘア!夏におすすめ2選!

止まらぬ「韓国ヘア」ブーム

コロナ禍でおうち時間が増え、有料動画配信サービスが急伸しましたね。それに伴い、日本、世界で、「韓国ドラマ」が大ヒット。そして、合同オーディション番組「Nizi Project」も、日本中が熱狂!彼女たちが努力し壁にぶつかりながらも成長する姿や、デビュー曲「Make you happy」の歌詞で、コロナ禍で鬱屈した気分をポジティブに変えてくれましたね!

韓国ドラマに出ている女優さんのヘアスタイル、NiziUのカラフルな髪色に、可愛くて真似したくなる人が続出…!

コロナ禍でテレワーク・リモート授業が続いて、前から気になっていた「韓国ヘア」に挑戦したい!でも少し勇気がない、どうしたらいい? そんな方にも提案できる「夏におすすめ韓国ヘア2選」を今日のブログで紹介します! (写真:柳岡創平)

 

韓国ドラマに影響!チラ見えがかわいすぎ!「パネルハイライト」

挑戦しやすさ★★★★★

さりげなく見えるパネルハイライトが可愛すぎますね!全頭ブリーチやインナーカラーよりダメージが抑えられ、挑戦しやすいのではないでしょうか!このままでも可愛いですが、アップスタイルなんかもおすすめです。特にジメジメしたこの季節は、ポニーテールがおすすめ。他の人と一味違ったアップスタイルに!

詳しいカラーレシピ・ブロッキング画像はコチラ

カラーレシピ

・ベース

1剤/アディクシー 5-Silver (ミルボン) 2剤/OX 3% (1剤と2剤の割合は1:1)

・ハイライト(ブリーチ)

1剤/オルディーブ アディクシー ハイブリーチ (ミルボン) 2剤/OX 4.5% (1剤と2剤の割合は1:2)

・ハイライトオンカラー

1剤/プリミエンス 11LG (ライラックグレージュ) (資生堂) 2剤/OX 2.4%AC (1剤と2剤の割合は1:1)

このパネルハイライトの提案はサトーマリさん【siika NIKAI(シーカ ニカイ)】
韓国ドラマはストーリーだけではなくファッションも魅力の一つ。今回は『サイコだけど大丈夫』の秘書役、パク・ジンジュちゃんのヘアから着想を得て落とし込んでみました。さりげないけれど、どうなってるの?というパネルで入れるハイライトは、動くたび見え方が変わるので、彼女の役柄とマッチしていろんな表情を見せてくれます
サトーマリさん
サトーマリさん

今回、ヘアを提案したサトーマリさんも主要な韓国ドラマはネットフリックスでチェック済みだそうです!耳回りに入れるセクションカラーとは異なり、ダウンスタイルでも耳にかけても存在感を放つパネルハイライト。どんなシチュエーションでも映えるヘアでした!

 

次に紹介するのはコチラ

虹プロに影響!青のグラデーションで美しくモードに!「韓流ブルー」

挑戦しやすさ★★★☆☆

毛先に向かってブルー×ネイビーのグラデーションで地味派手カラーに!このブルーの色味は、ブリーチ剤の種類が豊富になったことで、表現の幅が増えました。このスタイルの根元の立ち上がりとビックシルエット気味が「韓国風」のポイント!NiziUのリクちゃんもデビュー後ヘアカラーをブルーにして大きくイメチェンしましたね!

詳しいカラーレシピはコチラ

カラーレシピ

・全体ブリーチ

1剤/ファイバープレックス パウダーブリーチ (シュワルツコフ) 2剤/OX 6% (1剤と2剤の割合は1:1)

・全体オンカラー

根本 1剤・イゴラ 4 インディゴ (シュワルツコフ) 2剤/OX 2.4% (1剤と2剤の割合は1:1)

毛先 1剤/ハホニコリタカラーグリーン:クリア:ネイビー=1:3:10% (ハホニコ) 2剤/OX 1.5% (1剤と2剤の割合は1:1)

この「韓流ブルー」を提案したのはKOMAKIさん【GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ)】
コロナ禍でブリーチ需要が高まり、インナーカラーでブルーを選ぶ人がすごく増えました。今回は根元のネイビーから毛先に向かったブルーでグラデーションに仕上げています
KOMAKIさん
KOMAKIさん

ブリーチ剤の種類が豊富になり、ブルー系は学生でもチャレンジしやすい彩度の低いネイビーから鮮やかな原色の青、グレーがかった青まで、色表現はかつてないほど多彩になりました。ブルー系のカラーでこの季節にも爽やかでピッタリですね!

 

以上、韓国ヘア おすすめ2選でした!

さりげなく決めるなら「パネルハイライト」も良し。モードに決めるなら「韓流ブルー」も良し。夏のヘアスタイルに向けて提案してみてくださいね。

月刊BOB12月号では「韓国ヘア」以外にも、「プリカール」「zoom映えヘア」「メンズメイク」「ハイブリーチデザイン」など、トレンドワードと共に紹介しています。コロナ禍で激動した2020年に合わせてヘアスタイルも大きく変化し、2021年のトレンドのヒントが得られる1冊になっています。是非お手に取ってみてくださいね。

サトーマリ[siika NIKAI(シーカ ニカイ)/東京・中目黒]

さとーまり/1981年12月23日生まれ、茨城県出身。ハリウッドビューティ専門学校卒業。2016年に夫の加藤龍矢氏とともにsiikaを立ち上げる。現在は2店舗目の[siika NIKAI]のスタイリストとして腕を振る舞う。

 

KOMAKI[GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ)/東京・銀座]

こまき/1992年1月30日生まれ、千葉県出身。山野美容専門学校卒業。GARDEN Tokyoの店長としてスタッフを牽引。女性ならではの感性で、「自然体の可愛さ」に少しのおしゃれをプラスしたスタイルに定評がある。

月刊BOB編集部

AUTHOR /月刊BOB編集部

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