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コロナ禍のサロンワークをオシャレに楽しむ! broocH 柳 亜矢子’s アイデア

想像以上に長く続くコロナ禍。最善の対策を実施しながらのサロンワークは気を遣うべきことも多く、知らないうちに疲れてしまっている美容師さんも多いのではないでしょうか。

今日はbroocH(ブローチ/東京・表参道)の柳 亜矢子さんに、コロナ禍のサロンワークを楽しむためのヒントを聞いてきました! 柳さんがコロナ禍のサロンワークで使っているお気に入りのモノや、マスク生活で敏感になっている肌のバリア機能を高めるためのケア商品を紹介。女性美容師さん必見です。

 

〇動画の内容〇
1.柳さんが出勤後に使用するおすすめアイテム(ハンドクリーム・アルコールスプレーなど)
2.柳さんの朝のスキンケアおすすめアイテム
3.柳さんの夜のスキンケアおすすめアイテム
4.お客さまとの会話もはずむセルフネイル
5.ONとOFFで気分を切り替えるおすすめの香水
6.柳さんのおすすめスタイリング剤
7.柳さんが営業中に使用するアイテム(関平鉱泉水、マウススプレー、リップなど)

 

わざわざ通いたい美容師であり続けるために何ができるのか、今の状況はプロ意識をあげてくれた

Q. コロナ禍のサロンワークで気を付けていること
柳さん:東京の(コロナ)感染者数も多かったりしますし、こういう状況の中で気を付けながら来てくれているお客さまに対しても、安全や安心を伝えていきたいと思っています。

Q. コロナ禍で変わった意識の変化
柳さん:私個人としては、去年(2020年4月~)の緊急事態宣言前後で全然変わりました。年明けから(2021年1月の2回目の緊急事態宣言中)表参道界隈のサロンの売り上げも落ち込んでいるということもあって、美容業界ってこれからどうなっていくか自分なりに考えていた時に、どんどんお客さまも分散されていくのかなと思っていて。東京に来る意味とかわざわざ都心に来る価値をつくっていかないと、お客さまって来る意味がないのかなと。いろんな意味でプロ意識があがったというか、今まで通りじゃなくてもっと自分が努力することによって、お客さまがまた来てくれるのかなと思っています。

Q. コロナ禍のサロンワークを楽しむコツ
柳さん:「こんな状況だから気分を変えたい!」というテンションの方が私のお客さまでは多くて、いろいろなスタイルチェンジをする方が多いですね。お客さまからも大胆チェンジを求められるし、私からもこんな時だから髪型で気分やモチベーションをあげたいよねと、今までの同じ流れのヘアスタイルではないものをあえて勧めたりとか。デザインカラー、パーマ、レングスを大きく変えることが増えました。

Q. 現在需要のあるヘアデザインメニュー
柳さん:デザインカラー、ブリーチ、インナーカラーですね。パーマは去年から人気が引き続きあります。コロナ後は「スタイルチェンジするために来た」みたいな方が多いです。何かをしに、何かを変えにサロンにきてる感じがしますかね。だからそれに応えられるような自分じゃなきゃいけないし、お客さまが来る意味・価値を求めてきていると思うので、自分も応えられるようなデザイン・提案をできるようにしないといけないと思っています。

Q. 全国の(女性)美容師さんへメッセージ
柳さん:不安な状況が続いていて、美容師さんももちろん不安だと思います。けれど「美容」は不安な状況や落ち込んだ気持ちをあげてくれるものだと思うんですよね。お客さまもそういうものを求めてサロンへくると思うし、女性美容師さん自身も髪型を変えたりオシャレを楽しむことで気分があがるんじゃないのかなと思うので。今まで以上に美容やファッションを楽しんでいったらいいんじゃないのかなと思います。

柳 亜矢子(やなぎあやこ)/神奈川県出身。国際文化理容美容専門学校卒業後、都内サロンでの勤務、ニューヨーク留学を経てbroocHの立ち上げに参画。サロンワークのみならず、ファッション誌などのヘアメイクとしても活躍。コンテスト審査などにも多数関わる。Instagramアカウント @ayakoyanagi

 

 

 

月刊BOB編集部

AUTHOR /月刊BOB編集部

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